現代の脚半

昔の旅と言うと、足に脚半を巻いた姿を想像しませんか?
脚半は、伸縮性のない布や皮で出来ている。

使い方は、ヒザから下の部分を締めながら脚半で巻いていく。
この脚半を巻くことで、実は疲れやむくみ予防の効果があります。

脚の外側ある細い骨の腓骨(ひこつ)と、内側の太い骨の
脛骨(けいこつ)。

歩き疲れてくると、この腓骨と脛骨が開いてきてしまう。
骨を開きにくくする、つまり疲れやむくみ予防のため
脚半で巻くのです。

現代の脚半は、コレです。